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豆知識コーナー☆

稲本です!

ブログ放置しっぱなしで今日にいたりました


すいません!!!




2010年、今年もハスコを宜しくお願いします



インドアシーズンまっただ中ですね、矢を変えてトライしている人

そしてチューニングで矢をいじっている方いると思います


そこで、今回はプチ実験をしてみたいと思います。


皆様は矢のポイント交換はご自分でできますか?

そのときに気をつけること!

「アルミシャフトは火で炙っても良いけど、カーボン矢は火で炙ったらダメだからね!」


って聞いた事、言ったことあると思いますが、ここで実験です☆

『炙ったらどうなるの?』


まぁその名の通りシャフトをアルコールランプで炙りました。


まずは、オールカーボンシャフト代表の「BEMAN」です!

[高画質で再生]

BEMAN


見事に瞬殺です。。。


では次に、アルミ/カーボンシャフト代表のA/C/E。

[高画質で再生]

ACE


これも見事に。。。


最後に、炙っても大丈夫と言われるアルミシャフト。

[高画質で再生]

XX75


やはり長時間炙るとダメっぽいですね。



以上の実験データから


オールカーボンシャフトは絶対に炙ってはならない!

アルミシャフトは短時間なら。





ちなみにアーチェリーで使われるホットメルトの融点は90度前後。

カーボン樹脂が燃えるのは100~110度。



専門家の話だと、火で炙るとカーボン繊維をくっつけている樹脂(接着材)が燃えるので柔らかいカーボン繊維だけになってしまうとのことです。

カーボンシャフトは溶かしたホットメルトでは痛まないということですが、火で炙るといちころだそうです。


皆様、シャフトのポイント交換の際はポイントのみ炙るようにしましょう。


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