HASCO ARCHERY NEWS

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今日は久々の日曜休日で練習してきました!
リカーブで距離を射つのは夏以来?・・・すいません
稲本です!
きんだい

HPXハンドルとF7フォームとウッドを距離で射ってみたらどうなる?
多分近射とは違う感覚になるだろうと思い。というか違いました。。。

久々に50・30mの試合に出る事になったのでサイトとりついでにリムの違いを体感してきました。
まずは近射でチューニングをしていたF7フォームから。
30mからサイト合わせをしながら射ち始め
サイトが合ったところで点取りをしてみました。
30m 58 57 59 58 59 58 349点
初射ちにしてはなかなか!でもなんだか違和感があった。

サイトもわかったので50mに移動
1立ちサイト合わせに使い2立ち目から点取り
50m 52 58 53

と、ここで突然雨が降って来たので、射てなくなる程雨が降ってくると
今日の目的が達成できないと思い点取りを中断しリムをF7ウッドに交換した。

それで射ってみると、なんとサイトは全く同じ。
しかし射ち味が全く違う!

ドローイングは確かにウッドの方が柔らかい感じがする。
クリッカーを落とす際のストリングテンションはフォームの方が強い感じがした。

それよりもリリースの初速は同じだが、リリース後のリムの挙動の差に違いがあり
F7フォームはストリングがリムに当たる瞬間までパワーがある。
F7ウッドはリリース後リムにストリングが当たる瞬間までがフォームよりもソフト
だからといってF7ウッドは返りが遅いという印象はなかった。

そして雨降りの中50mの続きの3立ちは
50m 52 58 54(←フォーム・ウッド→) 53 55 54 326点

この後でF4(S44)にも交換して射ってみたがF4は2ポンド高かったので
少し感想はひかえておきます。
しかしRXにF4で使う感覚とは全く違いF7フォームとも違った。

距離射ちでリリース後のパワーを感じたフォームよりも終息の穏やかだったウッドを
常用に選ぶ事にしました。

練習量が激減し、瞬発力にあるリムじゃ体がもたないと思ったからです^^;
F7フォームを使うにはトレーニングをしないと・・・

それにしても最近の弓は当てやすいですね。すごい。
このハイグリップが標準装備された理由も、なかなか無かったこのしっかりと面が出たプレッシャー面
素直に面を押すだけでしっかりまっすぐ押せるグリップだから。

このHPXにフォーミュラシリーズのF7~F2までの5種類で様々なニーズに答えられる弓になりそうです。
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