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ちまたはインフルブームですね(ToT)

僕の住んでる所はニュースでも取り上げられている大阪の北摂地域です…

あ、今回は稲本がブログアップします☆


今日はマスクをつけて通勤してますが、そこまで危機感を感じてないのが本音です。

でもみなさんインフルになるとアーチェリーが出来ません!

手洗いうがいをきっちりやって予防に心がけましょう☆




今回はトレーニングです! 

ちょっとマニアックで、ちょっとしんどいですが・・・

短期間で弓を引くのが楽にならないかなぁ。
なぁんて考えてる人は、ぜひ頑張ってみてください!



アーチェリーでは全身の筋肉を使うとは言え、やはり上半身を鍛えないと弓は引けません。

でもジムに通う暇も無ければ、トレーニング器材も無い…


そんな時でも効率良く上半身を鍛えれる方法があるんです(*^□^*)



それが5種類の腕立て伏せ!!!!!!


道具はいりません!



腕立て伏せできません・・・・

なんて人でも膝をついてやってください。





さぁどんなものかといいますと

手の位置を変えるだけ。
写真で手の位置を紹介しますね☆


モデルは僕、稲本です!



まず、1つめ。

通常の手の位置
通常の手の位置


そして、2つめ。

広げた位置
広げた位置


3つめ。

通常の位置から手の平2つ上に移動
手のひら2つ上の位置


4つめ。

通常位置から手の平2つ下の位置
手のひら2つ下の位置


5つめ。

そして胸の下で両手重ねた位置
胸の下で両手重ねた位置



これで5種類です。


やりかたは、腕立て伏せをしながら軸の基本となる腹筋・背筋も鍛えたいので
まっすぐに
写真のように、上半身は真っ直ぐに保ってください。


きつい人は膝をつきながらも、上半身は真っ直ぐに保つようにしてください。



基本的に、できるならアゴが地面につくまで体を沈めてください。

1の通常モードでは脇を締めずに開いて行ってください。


2の広げたモードでは肩甲骨を締めるように体を沈めてください。
僧帽筋・上腕三頭筋などが主に負荷がかかります。

3は胸筋の上方や僧帽筋、そして背筋。


4では大胸筋の下の方、三角筋


5が一番つらいと思いますが
できるなら胸に手が触れる程度まで体を沈めてください。


この5種類を、1つにつき5回、トータルで30回!

出来る人は2セットしてください。



普通の腕立て伏せなら楽勝でできるかもしれませんが
このセットは楽勝じゃないですよ。



しかもこれをすると肩周り、胸、肩甲骨が全般的に鍛えられます。



1種類の腕立て伏せだと、ピンポイントしか鍛える事ができません。

弓を引く動作、フォロースルーで弓を保持する動作色んな筋肉を必要として

そして人それぞれ必要な筋肉は違います。



ですから満遍なく鍛える事が大切です☆






肩を痛めてる人はやらないでくださいね!
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